”フェティシズム” Fetishism by Japanese Tomcat ☆Amour Sucre☆

はじめまして♪ ミドサー独身のオトコでスクレと申します。仕事以外の時間帯はエロい事ばかり追及してるオス猫です。よく人の性的興奮話を聞くのが大好きです♪ 基本的に変態とは仲良くできるタイプの人間です。 性的嗜好・性的倒錯・変態性欲。。。官能的なものに,興味や幻想を抱き続け…。 万人受けする絶対的エロス! とは何か? これを人生かけて突き詰めていきたいと思ってます。 脚フェチ、髪フェチ、腋フェチです。 ☆エロティズム フェチズム☆

Category:海外風俗 > 2016年8月 ポーランド・クラクフ

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19歳の時,ワシントンのホロコースト・ミュージアムで手に強制収容所の囚人ナンバーの刻印を残していたおばあ様とお話したときは,その後の半日くらいは その腕を思い出しただけで気持ち悪かったのに…。  この年になると,やはり そんなアウシュヴィッツへ行ってもお腹は空く。 

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ポーランド料理は,ロシア料理に似ていて基本的には酸味が効いてすっぱい。
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アウシュヴィッツで再会した知人と,午後から飲み始め・・ 色々と盛り上がってしまい 夜中までつき合わせてしまった。 
ポーランドは北欧ほどでは無いが,午後10時でもそこそこ明るい。 ついつい時間を忘れてしまった。


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その後は,クラクフのメンズクラブへ・・。 知人は,入口まで一緒に来てくれた。 
クラクフの街では,メンズクラブ(ポーランドではジェントルマン クラブと呼ぶのがコンセンサスのようだ)の客引き女性が
市街中心部をウロチョロしている。。。 幸いなことに,世界中のエロの先駆者達がTrip Advisor等のサイトで
メンズクラブのコメントを残しておいてくれている。 しかし・・ それが果たして真実だろうか?


一番安全そうなメンズクラブへ行くことにした。 メンズクラブは60ズロチくらい。日本円で1800円くらいで,ずーっ居れる。
しかし・・ ダンサー達の営業が凄まじい。 運が良かったのか? 隣のポーランド人二人の男性客と仲良くなり・・・。
ダンサー達に毎回チップあげることも,ドリンクを奢ることも,ましてやボトルでワインやシャンパンを入れることも無く,その二人と終始話をしていた。 

ここでは,ダンサー達はトップレスにはなるが,下は脱がなかった。 また,ドイツに比べるとダンスもあまり上手では無かった。
日本のポールダンサーの方がまだ上手である。 手足の長さに恵まれているのに,もったいない。 

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その翌日はポーランドの保養地であるザコバネへ・・。 クラクフからバスで2時間半くらい。 ザコパネはやはり綺麗な別荘が多かった。
 



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温水プールは気持ちいい。 ポーランド人は英語を話せる人がやたらと多く,温和だ。 教育水準が高いのだろうか? 結構 話していて楽しい。
逆にこれが,給料の良いイングランド等へ移民として行き,彼らの職を奪い・・ 移民排斥,Brexitへ繋がったとも言える。

もちろん,ザコパネのテルメでもサウナへ行きました!! 10代くらいの若い子はサウナでも水着を着てましたが,

20代後半くらいのカップルは全裸にバスタオルでした。  サウナの外のハンガーにかかる 脱いだ水着がエロかった! 

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その日の晩は,クラクフへ戻ると・・ 楽しみにしていたエロマッサージへ。  普通の家族用レジデンシャル コンドミニアム(日本で言うとマンション)のような建物にあった。

やったのは,Tantric Massage...  1時間コース。 200ズロチ(6000円)

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オイルで脚・・ 腕・・ 背中・・ お腹・・ そして・・ アソコ。 を順々にマッサージしてくれるサービスです。  最初は手で・・ そして 次はおっぱいで。。  パイズリ マッサージと言えばいいのか? 20代前半位の可愛い子が上に乗って おっぱいでマッサージしてくれる…。 正直,どういうサービスかは分からなかったので・・ 期待と不安で 施術中はかなり興奮しまくり。

ポーランド1番の大興奮だった。 そして,マッサージの腕が非常に高い。 エロなしでも6000円払う価値はある。 もちろん,アソコの懲りも すごいテクで解してくれた。
手で・・ 焦らして 逝きそうになると また緩めて・・ それの繰り返し。。 最後は我慢できずに昇天。 上に噴火のように飛びまくり!! 彼女のアソコは触らせてはくれなかったけど・・ 乳首の小さな柔らかいおっぱいを触らせてもらい・・ お尻もなでさせてもらい・・。 ポーランド制覇!!  

最終日の夜では無く・・ 初日の夜に来て 連夜来ればよかったと後悔。


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こんな気持ちいいマッサージは何年振りだろう? 残念だったのは,マッサージ前後のシャワーは1人で浴びる事。 しかし・・ シャワーを浴びて,担当の嬢にお茶を出して
もらうと, 可愛い子がシャワー室へ入っていった。 もう,閉店間際だったので仕事終わりのシャワーだろうか? 御茶を飲んで担当嬢と少し話をしていたら,
シャワーを浴びに行ったそこ子が バスタオルを巻いたままの姿で出てきて・・ 次はその子にもマッサージしてもらいたくなってしまった。 
またすぐに来れないのが残念だ。。

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ラクフは,何だか美女が多い。。 しかも,ほとんどの子が英語を話せる。 こうなったら,素人の子をナンパしてホテルへ連れ込もうと言う邪心が・・
2晩連続でクラブへ行く。 色々とおしゃべりしたりはするのもの,何だろう? エロをするような雰囲気にはならない。
また・・ 日本ダイスキ オタク男子?みたいなのに捕まる。 汗 
それはそれで楽しかったが,2晩のクラブ活動で ナンパできた子 0人。 唇にキスできた子 0人。
良くってHugや別れ際にほっぺにChu..   ほぼ完敗で終わる。  

ただ 地下壕の跡にあったクラブはセンスが良かった。

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何度散歩しても,クラクフの街は素敵だ・・・。 名残惜しいくらい,美女も多い(観光客の美女も多い)
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翌朝, ヒコーキ離陸時間前にもう一度クラクフの街並みを散歩。 ジェラート屋さんの子が可愛かったので,ついつい購入。
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それと,ここのチョコレートが美味しかった!! 

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 また着たくなってしまったポーランド。 でも,当分は無理かな。

2016 8月 ポーランド
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初めてポーランドの古都, 世界遺産クラクフへ来訪した。 ドイツの街並みとは違い,クラクフは戦時中に空襲の被害が無かったせいか?
古い街並みがそのまま残っていて非常に美しい。 中世のヨーロッパの建物がそのまま残っている一方で,近代的なビルが見当たらない。

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クラクフは4つ星ホテルでも日本円で1泊1万円くらい。 非常に物価が安い。 そして,地元のカルフールへ行ったけど,レジでの行列が15分。 汗
客が多いのか? レジ店員が少ないのか? 微妙だ・・。  レジで並んで居る最中にやることが無いので,色々と周囲を観察。。。

すると,クラクフの人達は,日本やドイツと違って購買意欲がアメリカ並みに旺盛に思えた。 爆買いでは無いけれど,買い物カゴに沢山物を入れる家族が多い。 
東欧諸国へ来ていつも思うのは,スロベニアやポーランド,ハンガリーやチェコ等は生活が豊かと言うか,生活に余裕を持っている家族が多いように思える。 
そして,風景がいかにも旧東側といった感じなのに,人間は西側的な人達が多かった。 
 
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クラクフへ着いた翌日は,以前から行ってみたかった アウシュヴィッツ と ビルケナウの強制収容所へ行ってみた。

この夏の時期は観光シーズンのようで,個人では入場できず・・ ツァーのみ可ということだったので,早速ツァーに申し込んで行ってみた。
ホテルに迎えに来たツァーガイドはダニエルというイケメンだった。 まだ20歳前後だろうか? 英語が普通に話せる人でホッとした。


アウシュヴィッツまでは,ツァー会社のバスで片道2時間くらい。 バス内ではアウシュヴィッツ強制収容所の説明のDVDが流れる。
他の乗り合わせた客達は,そんなのそっちのけでワイワイやっていた。 私は1人で参加ということもあり,
とりあえず迷子になった時に誰かに気づいてもらえないと困るので,周囲の人達とコミュニケーションを取っておいておく。


そして・・ 現地に到着すると,私の名前を呼ぶ声が? なんと! 日本の知人にこんな所で会ってしまった。 凄い偶然!

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 ちなみに,私がアウシュヴィッツに来たかった理由は, アウシュヴィッツ強制収容所にあったという”売春宿”がどんな所か自分の目で見たかったから。
残念なことに,その場所に建物はあったものの・・ 英語ツァーでは中に入らず。。 入れたのかな? 今度は1人で夏以外の季節に行って色々と見たいと思う。
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 ここ数年,日本ではクスリとセックス(”シャブセックス” というしょうもないセンスの無いネーミングが,日本では付いている)が話題になっているが,日本人である以上,これには決して手を出してはいけない。  

 そんな中,気づくと”スリルとセックス”というものに私は無性に興味を持ってしまっている。 
死とセックスというのも,かなり深そうだ。 ここまで来ると,スリルを超えて恐怖なのか?



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囚人たちはアウシュヴィッツ到着後,働ける人は収容所へ。働けない人はシャワー室(毒ガス室)へ入らされたようだが,このシャワー室には,囚人達に怪しまれない様にシャワーヘッドまであったそうだ。 

 1960年代に撮ったであろうドキュメンタリー映画で,アウシュヴィッツでシャワー室へ入る前の女性達の髪を切っていたというユダヤ人男性のインタビューをフト思い出した。 その時,映画監督は,その理容師の男性に その時に裸の女性達を見て性的な感情は抱かなかったのか?と聞いていたが,そんな状況では無かったと言っていた。 秘密厳守の為にゾンダーコマンド(遺体処理班)が数か月の従事後に殺されているにも関わらず,この理容師は最後まで生き残ったようだ。 


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アウシュヴィッツにあった売春宿について追記しておくと,やはりユダヤ人やロマは利用などできず,カポ(囚人頭)や何かSSに対してコネのあった者に限られていたらしい。  基本的には,ドイツ人の収容者が利用していたようだ。また, 同性愛者に対しての治療(ナチスは同性愛者を病気として,異性に興味を持たせることで治そうとしていた。)にも売春所が用いられていたとの事。 驚いたことに売春婦 の中にはユダヤ人も居たそうである。 

アウシュヴィッツでは,他の強制収容所とは違い囚人の中から売春婦が選ばれたようで,売春婦の待遇は良かったようだ。


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アウシュヴィッツ と ビルケナウ の両強制収容所の後は,クラクフの街へ戻った。  

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この古都は美しい。 

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