”フェティシズム” Fetishism by Japanese Tomcat ☆Amour Sucre☆

はじめまして♪ ミドサー独身のオトコでスクレと申します。仕事以外の時間帯はエロい事ばかり追及してるオス猫です。よく人の性的興奮話を聞くのが大好きです♪ 基本的に変態とは仲良くできるタイプの人間です。 性的嗜好・性的倒錯・変態性欲。。。官能的なものに,興味や幻想を抱き続け…。 万人受けする絶対的エロス! とは何か? これを人生かけて突き詰めていきたいと思ってます。 脚フェチ、髪フェチ、腋フェチです。 ☆エロティズム フェチズム☆

2016年09月

3月初旬は上海へ行った。

友人に通訳をしてもらい,童貞(DT ディーティー と中国でもいうらしい・・。)の彼を何故か?

私が上海郊外のエロ風俗を案内することとなった。
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上海で最初の自由日は日本の友人と蘇州へ行った。 私がハマる舞庁へ彼も行ってみたいとのことだった。

そこで,舞庁の聖地である蘇州へ 和階号(新幹線)で上海駅から30分。。 

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蘇州へ到着。

蘇州といえば,太湖の上海ガニ。 老舗の松鶴楼本店で蟹粉を食べる。 

いつものように蘇州ラーメン巡りもしたかったが,もう春になると蟹粉も食べれなくなるので,
おそらく11月までこれが最後の蟹粉だろう。

(何故か? 上海とは違い,香港では通年食べれる。。)

 

お腹がいっぱいになったら,早速 舞庁へ・・・。

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最初は蓝堡舞厅(阊胥路石路女人街)に行く。

女の子の数半端なく多く,入るなり・・ 熟女二人組に捕まる。

 ソファーの上で色々とスマホ アプリを使いながら会話をし 乳首クリくりしたり,クリトリス弄ったりセクハラ状態。

ここでは,10代後半くらいから・・・ 20代,30代・・。 きっと,我々に付いた熟女達は30代前半くらいだろうか?

 こんな年代でも,中国では熟女扱いで・・ そんなサービスをしないと舞庁では生き残れないようだ。一応,7分くらいで20元のTip.その後,二人の熟女たちから500元で彼女たちの家に来てやってかない?と誘われたが,知人が保守的な人間だったため,仕方なく断った。
 

 シカゴ時代,日本人駐在員や領事関係者に,我々マイノリティは,異国では203高地の精神で行こう!という教育を受けて育ってきた。人柱でエロの地図を同胞たちの為に作っていこう!! という趣旨なのだが, ここで行かなかった私は日本人として恥かしい旨を知人にした所,理解はしてもらえなかった。 笑   
 
 ただ・・・ 完全なる市場資本主義のマーケットがここにはある。。 

日本の風俗とは違い,目の前にいる生の女性との直接の交渉のため・・・写真で誤魔化したり,仲介にボーイもキャッチも居ない,。。  売れない子は本当にここでは何かしないと生き残れないのだ・・。

 

知人と30分くらいで去る予定が・・・ 蓝堡舞厅に1時間半くらい滞在。

その間に色々な子と踊る踊る。。 


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 そして,次に訪れたのが景气舞厅(干将路乐桥附近正对锦帆路)

ここが・・ 今までに見たことの無いくらい広い舞庁だった。。。


そして,ここで知り合った子と友達になる。(現地妻 二人目?)
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We chatで帰国後も色々と連絡を取ることになってしまった。。 年内また蘇州へ行くこととなってしまう。
望まずとも,仕事のトラブル関係で秋にまた上海へ行くことになってしまうのではあるが・・。 大涙

そして,その日の夜に上海へ戻ると・・ 南京路近くの日本人ご用達サウナへ。

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何故 日本人御用達と言うかというと・・ ここのママの夫が元日本人で,日本滞在歴が長く日本語ぺらぺら。

そして,もう一つ大切な事が。。   公安とのコネがあるらしく,強制捜査の時は漏れてくるらしい。 

結構,サウナ嬢の教育がなされていて・・ 気づくと,2回やってしまった。 汗




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翌日は,上海郊外へ・・・。 先日に蘇州へ一緒に行った友達と中国の友達,計3人のオトコ集団で行く。

まずは,九亭(同利舞厅)へ行く。 最初,入場の際にエロ舞庁ではないよと言われるものの・・・

中国人の友人を先に行かせると,そこはエロ舞庁だったようで,早速 3人で入ることに。
 

18歳の可愛い子と踊るが・・ 手マンをしたら,腕に温かいものが流れて来て・・ 本当に素人という感じだった。

いつも思うのだが,中国の舞庁の子は濡れやすい。。 やはり,風俗嬢とは違い 所詮は素人で勃起したおちんち〇を握らさせられたり,あそこやおっぱいを弄られると 濡れてしまうようだ。 嬢は少なかったものの,優良で蘇州や七宝とは違い, 女の子達のガードが甘い。 ただ・・・ 場所がかなり僻地だ。
 

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その後,中国人の友達が・・ 昨年私と行った七宝舞庁の女の子にまた会いたいと言いだし,

タクシーで30分くらいの距離だったので,行くものの・・・。

こちらは2週間前に閉鎖したとの事で,入れなかった。 昨年,あれだけ盛況だっただけに,

少し悲しい。 私も昨年お会いしたKTVで昔働いてたというダンス中に私のおち〇ちんをしごいて来たエロいお姉さんにまたお会いしたかった。。。。

 

 

 七宝閉鎖に落胆するものの・・ 行きたいエロスポットは多すぎて,悲嘆に暮れるまでも無く・・

”诸翟镇” へと向かう。 もう,こんな所へ来る日本人など居ないだろう。 正に フロンティア!! 百穴に来る外国人よりも珍しい。上海郊外とはいえ・・ こんな僻地まで来てしまった。。 帰りタクシー拾えるのか? といった不安が募りつつも・・  エロへの好奇心は止まらない。。。 

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 渚新路 と 紫堤路 交差点 という 目印だけで来てしまったが・・ ここが,置屋の多い街だった。。 立ちんぼも居る。。 100元。 Hするのは別のところらしい・・。  次回来た時は突入しなくては!!

帰国後に分かったのだが,このブロックだけでは無く・・。 もう1つ 近くにある廟の裏にも同じような置屋が立ち並び,立ちんぼもいっぱいいるブロックがあるらしい。 奥が深い・・・。


 そして,街にはコンドームの自販機まで。。 

もっと驚いたことに,この街に小学校や幼稚園が・・ 隣接してる。 。 

 

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 気づくと,もう夕方になっていた。 この日の目標は・・ 1度行ってみたかった老三街だったので,ここからTaxiを広い老三隊へ。。

 色々とこの上海最大の置屋街の名前は聞いていたものの・・。  百聞は一見に如かず。  本当に凄い。

正直・・ 街は小汚い。 前には今の上海を反映して郊外の高層マンション群。 一方で,この町は昔からの上海にあったような小さな城壁で囲まれている集落のような感じである。 私的にはこういう古い集落群が好きなのだが,周囲の高層マンションから見下ろされているような圧迫感を受ける。

 そして,この集落へ足を踏み入れると・・ えええええ えええ。 え~~!? と 叫びたくなる。
この外見とは全く似合わない。 何だろう・・ 何処の家々も,古く・・ 何だか中国の老人が出て来そうな家なのに。。 
それぞれの家の中に入ると・・・  ピンクのネオン。 ボディコンのお姉さんたち。 しかもっ 若い! どの店も若い子だらけだ。 平均年齢っ 20歳前後くらいでは無いだろうか? JKどころか・・ JCと言っても分からないような・・ イヤ,実際JCだったりして。。みたいな子までここにはいる。。 気づくと,時間かけてこの街を3回くらい回ってしまった。 前日,サウナで2発してしまい 腰痛もあり私は行為はしたくなかったが,どんな部屋でやるのか興味が湧き・・ 部屋を見せてもらい,中国人の友人におっぱいだけ触らせてあげて欲しいと
お願いしたところ・・ 快諾してもらった。 20歳で広西出身とのこと。 

料金100元をお支払いし,中国人の友人と出ると,本当にHしないで100元くれるの?と不思議そうな顔をされる。
 
 そして,この街を出た時に・・ そこには日本車やドイツ車(上海では車を持つこと自体が大変)が並んで居た。。
この貧富の差はなんなんだろう? H 1回100元(1750円)って 一体・・・。1日に10人お客さん取って日給は1000元(17500円)くらいとの事だったが,
 日本だったら 格安店へ行ったとしても 10万円は稼げそうだ・・。

それを考えたら日本の風俗嬢は恵まれてるよな~と日本の友人が言い,うちのなんて・・ 家に一銭も入れないし,私が出勤した後っ 9時半まで二度寝して家に一銭も入れないぞ! と 私の怒りの矛先が変な方向へ・・・。  汗

ただ・・ 先進国に居ると(中国も一応は半分先進国のようなものだが・・),産まれた時の環境の差は大いにあるが・・ 自己の努力でカバーできる部分はかなり多い。 少なくとも,人生における機会や選択肢は自助努力で広がるはずだ。 ただ・・ この老三隊で働く彼女達にとっては,その機会すら与えられて来なかったのではないかと思わざるを得ない。。 本当に他に選択肢が無かったかのような 日本の江戸時代みたいな環境が背後にはあるようだ。 農村籍と都市籍以上の人としての扱いの差がこんな小さな集落でも残っているのは,文化人類学的にも興味深い。もっと色々と話をしてみたかった。

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この日の最後は,双河路へ・・・

この日は何回Taxi使ったろう!?? 上海は広い。。 

この両脇の・・ ガラスが光ってる写真のお店は・・

ほぼ全て置屋である。

ただ・・ 老三隊に比べて・・ というか、老三隊が若すぎたのか?

ショーウィンドーに飾られてるのは若くても20代半ばくらいで,大体は20代後半くらいが多いように思えた。

だが・・ この街で調査したかったのは置屋ではなく,銭湯だった!

湯女が中国には未だ存在するという都市伝説があったからだ。

銭湯の入場料は15元。 安い。。 

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 だが,中国のお風呂へ入る勇気はわかず,シャワーだけを使った。 笑   何か病気貰いそうでお風呂は流石に無理だ。

 そして,湯女が居ないのを確認した所,中国人の友人が2階の休憩室が怪しいと言いだした。 そこへ行くと,男性用の休憩室なのにボディコン女性が!

肩たたきが180元との事だった。 が・・ 物価から言って高い? 普通にマッサージ師としているのかな? と思ったら・・ どうもそうでもないようで,一晩180元で添寝サービスもしてくれるとのこと。 中国語では肩たたきと言うらしいが隠語でHするという意味だった。 怖
 もちろん・・ 休憩室の奥には個室もあった。 汗  ただ・・ そんな休憩室に普通の子供も寝てる。 爆  私が子供の頃の日本もそれくらい緩かったな~と懐かしく思う反面, きっと 今後中国でもこんな光景はどんどん無くなっていくのかもしれないという一抹の寂しさも感じた。

 

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最終日は豫園へ。。 日本から来た知人がこの日午後のヒコーキで帰ると言うので,行ってみたいと言っていた豫園へお供する。

そして,午後は中国人の友達と二人でまた エロの旅が始まる。



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まず最初は,宝山の舞庁へ・・ しかしっ。 夜にならないと開かないとの事。

日中は普通のスケート場になっていた。

んで・・ 夜に改めて行ったが,やっていなかった。 というか,

七宝同様にここも閉鎖されていた。 怖

 

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仕方ないので,この日も置屋めぐりとなる。。。 

地下鉄を乗り継ぎ・・ エロ横丁として知られる颛桥へ行ったものの,砂嵐に合う。
黄砂か、PM2.5か・・。 汗

この横町には可愛い子はいなかった。 よって,わざわざ来たのに即退散。

一応,置屋は8件くらいでエロマッサージ系のお店もちらほら・・。 だが,外が砂嵐でシャレにならない。

 
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次は,地下鉄とバスを乗り継ぎ・・ 莘沥路へ。 ここには2件お店があった。

とりあえず,この日は未だ1発もやって居なかったので・・・ 入店してみる。


サービスの素晴らしい嬢でした。 シャワーで前後洗ってくれて・・
久しぶりに見たブリッヂ69! そして,フェラしながら両乳首攻め。。
日本の吉原でも行って学んできたのだろうか? ゼンギだけで逝きそうになったのは久しぶりだ。。


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 スッキリしたので・・ 上海の中心地へ戻る。。 片道1時間近い。 笑

行きと違って 帰りは足が重くなる。。  その後,昼に行った舞庁がやっているか確認しに行くが どうやらここも閉鎖したみたいだったので,

昨年行った 舞庁へ・・ それらしい女性が入っていくので,意気揚々と行くと・・ そこも閉鎖されていた。

 

昨日の七宝といい,どうやら上海中心部の舞庁は壊滅してしまっているようだ。 一体・・ 何が起きたのか?

当局に規制されたか? 強制捜査されたか…  それとも,G20だからあえてこの時期だけ?

百穴無き今,舞庁まで無くなったらとんでもない自体である。 もう,次回からは上海ではなく蘇州へ直接行こうかとも思ってしまう。。

 

夜,他にやることが無いので・・ 上海の銭湯を色々と見てみることにした。

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 案の定・・ どこの銭湯もマッサージ・ルームには女性が居た。 しかも、おばちゃん・・。

んで,個室に誘われる。 180元。 挙句の果てに40代後半くらい? お世辞に言っても40代前半。 もしかしたら50代。
 

 流石に無理がある。 他もほぼ同年代のオバちゃん達・・。 上海は郊外へ行った方が本当に良さそうだ。

二人して・・ 置屋街を歩き回ったり,砂嵐の中っ 進軍したりで 疲れたせいか,舞庁封鎖とおばちゃんで疲れがどっと出る。

正直・・ もうやる気も失せて ここで解散。
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この日はサウナにも行かず・・ 翌日の帰り支度をしてさっさと寝ました。

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こんな感じで,あっという間のお休みは終わる。 

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ヘリコプター マネー (ヘリコプター ドロップ)に関しての私なりの考察。(July29th 2016)

 

 ヘリコプターマネーとは, 政府が無利息・無期限の国債(Zero coupon perpetual bond) を発行し,それを日銀(central bank)が引き受けることを言う。


 一番のメリットとしては, 政府は無利子で無期限に資金を調達することができ,増加する社会保障等 赤字国債の増加に歯止めをかけることができる。

一方で,デメリットとしては円資産の減価とインフレだろう。

 

 日本の政府債務(一般政府,国・地方自治体・社会保障基金の公債・借入金)の対名目GDP比は2015年で248%。日本の公的債務残高から政府資産および準政府機関が保有する国債を差し引いた純債務は ,国際通貨基金(IMF)の定義に従うとGDP比で128%になる。このうち約半分(GDP比66%)は現在日銀が保有しており,日銀は政府の影響下にある。よって日銀を含む統合政府ベースではこの債務は存在しないので,本当の意味での純債務はGDP比62%となる と言われている。
 

 今後社会保障費等の増加を考えると,債務を何かしらマネタリゼーションをするのは必定となってくる。

 

 日銀の2%物価上昇目標とこの政府の財政難。この2つの問題を上手い具合に解決する手段として,年初からこのヘリコプター・マネー議論が盛んに出てきた。
 実際には,日本銀行における国債の引受けは、財政法第5条により、原則として禁止されている。「国債の市中消化の原則」
 つまり,財政法を変更しない限り日銀の国債の直接引受はできない。
(例外として,償還が到来した国債の借換えだけは政府より直接引受けることができる。)

 

 質的・量的緩和の拡大余地や,マイナス金利の深堀り余地,そして法的な手続きを考えると実際に政策としてすぐに導入することは無いだろう。

ただ‥ 導入の際にはインフレへのトリガーになりかねない。 

 

 恐らく,本当に金融政策が行き詰った時に このヘリコプター マネーにすがるような形で施行するのでは無いだろうか?

その際,金融政策による金利感応度は極めて低いような状態になっているに違いない。

 

 つまり,そのような状況で何の制約も無いような国債の直接引き受けが始まってしまうと,本当の意味での円資産の減価,悪い意味でのインフレが生じるのではないだろうか? しかも,金利感応度が低い状況でのインフレは加速度的となり,急激に一方通行になるように思える。

1990年の総量規制のように,政策により物価の大転換をさせられる危険性がかなり大きい。

 

この場合,困るのは年金暮らしの老人や給与が物価上昇に追いつかない国民・・・。

そして,マイナス金利で収益を圧迫された国内金融機関を次に襲う国債暴落。

 

最後に,ヘリコプター マネーのタイミングは何処にあるのか?

 1. マイナス金利で Over parで買った国債の償却費用が受取利息を超える(最終的に日銀が赤字になる 時 前後。)

 2. 財政規律,公的債務が維持できなくなる時。

 3. あとは,インフレ目標に対する政府の本気度の弾力性の変化と世界的な金融政策の変化に依るもの思う。 (元々、10年前にはマイナス金利自体が考えられなかった。)

 

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