昨日,中国人の友達と話をしていた時…

このタイミングで… 
しかも日本の報道機関から中国の次期国家主席有力候補が出るとは驚いたとの事だった。

所謂,第6世代中国政治局。 

2012年くらいからだろうか?
年に3~4回は上海へ行くようになった私。

それまでは,初めて上海へ行った2003年に1回,2004年は4回,
2005年は5回も上海へ行っていた。。
それだけ,顧客が中国に出資したりしていた訳だけれど…
当時はKTVや会所,小姐按摩くらいしか私は知らなかった。

ただ… 2010年くらいから,ローカル風俗にも興味を持ち…
色々とこの7年間は会所よりも ローカル床屋,ローカル舞庁が大好きだ。

しかし,胡錦濤から 国家主席が交代し,習近平になってから…
上海の上京も一変しつつある。

一番感じたのは 上海の床屋街が激減。 舞庁が今迄の社交ダンス場になってしまった。
ホテルにマッサージの案内が置かれなくなった。 

ストリートのフッカーも消えてしまい… サウナも引っ越しやら,閉鎖が増え…
私会所なるものも増えたけれど… 最近は,掲示板の隠語や微信ですら誘いが無くなった。
上海モーターショーで全裸のような美女も消え… 性の博物館すら消された。

”砲友”(セフレ) なる 素晴らしい言葉も この引締め政策の後に増えたようだが…
日本人にはトラブルの元のようである。

浄化政策の名の元…
敵対勢力を一掃。  そして… 私も,香港でのセックスの代償に仲良くなった女子が
テロリスト支援者のレッテルを貼られている。

5年後,陳主席で習が傀儡政権… 院政を引くとなると,
香港の一国二制度も2047年まで安泰とはいえなくなる。

薄熙来の独立国家であり,孫もあまり浄化の手を染めなかった重慶も… 
今後の次期主席,陳の実績を上げる為に オス猫パラダイスが消されるかも知れない。

青年団のエリート プリンス,胡春華は内モンゴルでの経済成長,
困ったことに 広東での風俗摘発,東莞壊滅という…
とてつもない 実績を上げてしまった。 

貧州,貴州の経済成長を手がけた陳敏爾も立派だが,
胡春華に比べて実績が無さすぎる。

個人的には,太子党内の内部分裂,
胡春華の青年団に頑張ってもらいたい部分もある。

このままだと,庶民の風俗は無くなり…
超エリート層, 富裕層の風俗だけは残る。 笑

もう… この現政権が続くなら 私も撤退しないといけないような気がしてきた。

先々月,故宮でもっと習近平の写真の絵皿を買っておけばよかったかな?

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