2016 12月 蘇州から周荘へ


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蘇州滞在3日目。 水郷の周荘へ行くことになった。 湖北出身の現地妻も行ったことが無いとの事。


 

蘇州からバスで片道1時間半くらいで 古い水郷街である 周荘へ到着。

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周荘古鎮へ到着すると・・・。 そこには無料の小型カートがあり,それに乗って船着き場へ・・・。

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そして,行きは船に乗り 帰りは歩いて戻るのが観光ルートのようだ。

蘇州は東方のヴェニスというそうだが,蘇州はどちらかというとヴェニスよりサンアントニオ系の水郷が多い。


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この周荘は上海からも来ることができて,よく日本人観光ツァーなどでも来ることができるせいか,日本人観光客を数名見かけた。
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早朝は観光客が少なく,比較的閑静である。 
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周荘の名物スイーツは日本系の味。 
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緑のはよもぎにこしあんの団子。 黄色のは東京銘菓(発祥は福岡らしい)ひよこの中身みたいなもの。

 


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鵜飼等もしているようで,日本に似ている。



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のどかで良いが,それぞれの建物の階段が狭く急なため,夏場なんかパンチラ見放題だろう。 


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 ふと歩いていると・・・ 日本人観光客に話しかけられる。

そして,中国に来てからLineやらFacebookが使えないとの事。
私はAmazonで買った 香港 中国Simを使っているのであるが,それでは使える旨を言ったら・・
貸してほしいと言われる。

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ふぁせぼおk  みぃ ぃね おcn msn とぃってr いんsたgらm ・・・ 

おいおい。。 

日本の関西から来たと言う中高年は無敵だ!!  そしてマイペース。
リュックを前に背負っている割には,私を日本人と言うことで信じきっている。
万が一,私が悪い人でパスワードでも盗んだらどうするんだろう?

本人は,自分のSNSに写真のUPと娘に無事を伝えたかったみたいだ。

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周荘の名物料理コースを食べてみた。 これで180元。 二人じゃ食べきれないので家に持ち帰る。

周荘では豚のひずめ,豚足というよりかかとを角煮のようにしたものが名物とのこと。


蘇州料理同様に淡水魚が名物ではあるが,骨が多い。

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水郷古鎮 の 周荘。 思ったよりも良かった。 現地妻は櫛やらお土産の値段が高いと少し御立腹。

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